
今、日本の経済は底のない100年に一度の大不況に陥っています。
世界経済は、グローバル化、経済成長は新興国がうって変わり、その中でも注目されているのが、大きな市場と生産力を持つ今話題の『中国』ではないでしょうか。『ビジネスチャンスを掴みたい!』そんな気持ちの一方で、文化や風習、価値観といった異国でのビジネス。不安な声もよく耳にします。

アドグローバルは。。。
日本・中国【SEIHAKU】を拠点に、ビジネスを展開しております。
その中で培ったノウハウや、現地に在住しながら異国の方々との交流を深め、人との繋がりを大切に持ち、だからこそできる、中国のビジネスサポートがあります。私達は、中国という大きな舞台に立つ同士として、中国ビジネスの手助けをし、
そして又、人との繋がりを結んでまいりたいと考えております。
上海常設展示場概要
上海常設展示場は、上海市の虹橋経済開発区の大展示場「上海世貿商城(通称:上海マート)」の中に、今年4月より創設致しました。主に日本の食品、化粧品、雑貨など中国人に人気の「日本製」を中心に常設展示し、月に1回の展示会などイベントを定期的に開催、中国国内の有名百貨店や問屋バイヤーへの商談も開催しております。常設展示に加え、定期的にイベントを開催することで、中国全土のバイヤーや一般消費者へブランド認知を行ってまいります。
出店のメリット
- 上海マートは、主に上海から2時間経済圏内の有力百貨店・各種専門店のバイヤーが随時出入りしていますので、ニーズ調査が可能と共に、中国人バイヤーの目に留まり引き合いが来る可能性があります。貴社の中国での営業拠点・窓口としてご活用頂けます。
- 中国政府、上海市政府、全人代、その他公共団体、企業ユーザー(購買課)との贈答品の商談が可能です。
- 月に一度、日本物産展「楽市楽座」を開催し、一般消費者及びバイヤーへの認知を行い、自社製品に対する消費者ニーズの動向リサーチが可能で、当社でアンケート調査を行い、貴社へフィードバック致します(翻訳無料)。貴社における中国市場に向けた今後の商品開発に役立てます。
ブース概要
・60社限定(2011年4月20日オープン)
・物産館約107u(建築面積)
- 展示場:
- 棚20台 800×2000×400
- 中央展示台:
- 6コマ 1200×2000×1000
1コマ300×300 - アパレルハンガー:
- 2台 800×2000
- サービス内容:
- 中国人スタッフ1名常駐、バイヤーとの折衝、什器レンタル、月1度の見本市開催、消費者への販売代行、消費者リサーチフィードバッグ(翻訳無料)
*伊勢丹、地場百貨店、ホテルなどでの即売会(別途オプション) - 1年契約(棚1段):
- →1年契約63,000円(税込み)/月
中国・上海の梅龍鎮伊勢丹は、上海市中心部の繁華街「南京西路」にある日本伊勢丹資本の日系百貨店で、主に地元の日本人や中国人富裕層がターゲット顧客となります。
6F催事場、1Fメイン会場が有り、毎週様々な販売イベントが開催され、多くの人で賑わっています。当社では伊勢丹6Fにて日本物産展「楽市楽座」等を展開しており、中国でも上海人は「派手好きで新しいモノ好き」海外、特に日本からの商品を受け入れやすい環境にあります。その環境の中で、主に中国人に人気の「日本の食品」を中心にテスト販売を行い、一般消費者への販売はもちろん、消費者からの声をもとに、マーケットリサーチも行います。
弊社の物産展が支持される理由
出展場所
弊社の物産展は主に上海や蘇州など、新しい物好きで比較的親日的な都市で開催しており、地元日系百貨店などの富裕層顧客が多い場所や集客力の高い場所で開催していますので、テストマーケティングには最適です。
販売スタッフ
いくらMade in Japanの良いものを置いても、現地販売スタッフの接客などの「質」によって、売上は左右します。弊社の中国人販売スタッフは日本への留学経験があったり、物産展の販売経験が豊富にあるため、接客の質が高いと出展企業様からご好評を頂いております。
総合的な支援
単発の物産展だけでは、売れ残った在庫を日本へ戻すときなど、余計な経費もかかります。物産展後も常設で置くことができないだろうかといったお客様の要望が多数あり、弊社では4月より、上海市中心部に常設展示場を開設致しました。物産展後のアフターフォローも充実させることで、販路開拓の可能性がより広がります。
- 場所:
- 上海梅龍鎮伊勢丹6F催事場
- 販売期間:
- 14日間(10:00〜22:00/日)
- 什器:
- 2200mm×900mm+側面棚3段×2
出店費用:298,000円/社(税別) - 事例:
- 2010年11月楽市楽座(14日間)
- プリン:
- 20元のプリンが14日間で約2200個販売
- 和菓子:
- 1個150元の和菓子が14日間で約450個
- アイス:
- 1個10元のアイスが、14日間で約5970個
- *中国人販売スタッフ 1名付
- *別途販売手数料を百貨店にお支払い頂きます。
- *15社限定
- 場所:
- 上海梅龍鎮伊勢丹1F催事場
- 販売期間:
- 7日間(10:00〜22:00/日)
- 伊勢丹1F:
- 什器1800o×900o
- 出店費用:
- 498,000円/社(税別)
- 事例:
- 2010年11月楽市楽座(7日間)
- プリン:
- 7日間で約1400個販売
- 宝石:
- 15〜20万円のネックレスが4個
- 毛皮とマフラー:
- 7日間で300万円以上
- 高級西陣織:
- 中国のバイヤーから目に止まり、2件成約
- *中国人販売スタッフ 1名付
- *別途販売手数料を百貨店にお支払い頂きます。
- *15社限定
上海伊勢丹の1Fフロアと6F催事場、上海マート催事場にてテスト販売致します。 また、全国からバイヤーが集まる上海世貿商城(上海マート)でのテスト販売も行い、バイヤーへのテスト販売・ニーズ調査も同時に行います。 一般消費者だけでなく、百貨店などの仕入バイヤーとの商談が出来るお得なプランです。
弊社の物産展が支持される理由
- 主に中国人中高所得層と百貨店や問屋バイヤーへ自社製品をテスト販売できます。
- 顧客ニーズ調査が可能と共に、自社製品に対する消費者ニーズ及びバイヤーニーズの動向リサーチが可能で、当社で来場者の「声」をもとに商品リサーチを行い、出店企業様へ出店画像と共にフィードバック致します(翻訳無料)。貴社における中国市場に向けた今後の商品開発に役立てることが可能です。
- 場所:
- 上海伊勢丹1F・6F催事場+上海マート催事場
- 販売期間:
- 伊勢丹1F7日間+6F14日間+上海マート7日間
(伊勢丹10:00〜22:00、上海マート10:00〜18:00) - 伊勢丹1F:
- 什器1800o×900o
- 伊勢丹6F:
- 什器2200mm× 900mm+側面棚3段×2
- 上海マート:
- 什器1800o×900o
- 出店費用:
- 980,000円/社(税別)
- *中国人販売スタッフ 1名付
- *※別途販売手数料を百貨店・上海マート側へお支払い頂きます
- *15社限定
各大学構内での美容講座の実績を活かし、現在中国の消費を牽引しているといわれる80后(バーリンホ:1980年代生まれの20代〜30代の若者及び次代の消費のけん引役である90后(ジューリンホウ:1990年代生まれの10〜20代若者)のライフスタイル調査
グループインタビューとは、複数の対象者を集め、司会者が座談会形式でインタビューを行う調査方法です。 定量調査を行う前の仮説設定や、正式な調査票設計のための事前情報収集、中国人のライフスタイル把握などの目的に向いています。特性別サークルの中から10名〜30名程度抽出しリアルタイムで中国人消費者の生の声を拾うことができます。
- 方法:
- 80后若者を10名程度集め、商品サンプル提供後の聞き取り調査。80后でも社会人や学生のアンケート会員です。日本で流行のものや新商品などを無料で手に入れることが出来る代わりに商品に関するアンケートに答えてもらいます。使用感や意見などのアンケート聞き取り後、日本語へ翻訳、最新のターゲット市場、競合他社情報、法律についての解説を添えて30頁程度にまとめて依頼企業へ提出します。
- 適用業種:
- 美容、食品、雑貨など
- 費用:
- 30万円〜
弊社が企画致しますツアーでは、中国におけるサービス業の規制緩和により、ますます注目される中国流通市場の現状を把握するため、上海を中心に、現在発展著しい周辺都市の大手日系百貨店や、地元資本の百貨店、日本食品スーパー等を訪問し、自社商品の流通の可能性を探ります。また、具体的に担当バイヤーとの商談会も行い、貴社製品をアピールする場を提供し、参加企業様の中国進出の足掛かりとなるよう御協力させていただきます。
視察旅行プラン例
充実した視察先
日本物産館(弊社運営)、伊勢丹百貨店、久光百貨店(旧そごう)、第一ヤオハン、太平洋百貨、五番街、Channel1(地元資本)、美濃屋(日本食品スーパー)、上海マート(上海最大の催事会場)、JETROなど。
蘇州第一百貨、友誼商城、木涜鎮百貨店、日系企業など。
銀泰百貨店(浙江省最大の百貨店チェーン)、日系企業など。
- ※現地進出企業、担当バイヤーとの商談会
- ※噴流する中国マーケットを体感
- 日程:
- 随時
- 募集人員:
- 20名(最少人数10名)
- 食事:
- 朝食3回、昼食3回、夕食3回
- 宿泊ホテル:
- 一人一部屋
- 費用:
- 3泊4日 15万円〜
(行程によっては変更します)

物産展出店者の成功事例〜中小企業は巨大マーケットにどう挑んでいるのか〜
アパレル系商社の場合
日本で売れ残った商品(毛皮製品など)を中国で販売したい。
(2010年11月)
1週間で300万円以上を売上、ほとんどの在庫を処分。現地バイヤーとの商談に発展し、現在上海での百貨店での常設販売を準備中。
化粧品メーカーの場合
日本国内での競争が激しいため、中国で新たな市場を開拓したい。
ターゲットである30代〜40代女性の反応がよく、アンケート調査の評価も高かった。現在は、中国での会社設立と商品認可の取得手続きを進めている。各種手続きは弊社がサポート。
食品メーカーの場合
東日本大震災の影響で、国内需要が見込めず、海外に販路を見出したいことと、テスト販売をしてみたい。
主力のたい焼きが1日15000元(20万円)以上売れるなど、予想以上の結果だった。たい焼きと合わせて、上海で人気の高いたこ焼きの出店を計画中。立地調査、マーケティング等コンサルティングは
弊社担当。



















